ビジネスとの出会い

志望校に落ちたことがビジネスを本格的に始めるきっかけに

「不合格」の画像検索結果
慶應義塾大学への不合格通知がきてから一週間が経ち、僕は現実と向き合うことに決めました。
「このままヘコんでも何も変わらない。現実と向き合わないと。今からできることは沢山ある。」
そう思って、学歴がなくても成功する方法をyoutubeやブログなどで探しまくりました。
ネットには堀江貴文さんや茂木健一郎さんをはじめとする人達が口を揃えて
「学歴なんかで人を判断するのはバカげてる。」
「大学で学ぶことが社会で役に立つわけではない。実践的な内容の含まれた授業が皆無」
「大学は就職予備校。企業のトップからしたら言われたことを文句言わずにやってくれる人が欲しい。だから学歴で採用している。」
といった感じで学歴の無い人にとっては気持ちのいい発言をしている動画がたくさんありました。
僕はそんな気持ちのいい言葉を何度も聞いて精神を保っていました。

世の中の仕組みを知ってしまった以上、社長になる以外に選択肢がなくなった

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「俺は高学歴を手にすることは出来なかったけどそんなの関係ないんだ!!」
「本当の勝負はこれからだぞ」
そう自分に言い聞かせて自分を慰めてました。自己暗示しまくらないと頭がおかしくなりそなくらい慶應に落ちたときはショックでしたからね。
当時の自分のYouTubeやGoogleの検索履歴を見ると「低学歴 成功」「低学歴 大富豪」「低学歴 社長」的な検索ばっかですからね笑。相当病んでます笑
だけど、慰めのつもりで聞いていた音声を何度も聞いているうちに社会の仕組みが少しずつわかってきました。
どうやら、雇われの身で生きても多くの所得を得られないらしい。
経営者よりも従業員の方がたくさん仕事をしているらしい。
そんなことがわかってきました。
そんな情報を毎日のように聞いていたので、僕の考えが次第に変わってきました。
そして、ある決断をしました。
「よし!俺は社長になる!俺が成功するには社長になるしかない。学歴のない俺が他の就活生と一緒になって就活をしても負けるのは目に見えてる。だったら大学4年間は就職のためではなく、起業のために時間を作ろう。そのほうが面白そうだしな。」
こうして僕は社長になるために人生の貴重な時間を使うことに決めました。サラリーマンで食っていくより社長で食っていく方が楽しい人生になると思ったからです。
確かに不安はあります。本当に俺なんかが会社を持てるのか。持ったとしても長く続くのか。提携会社や社員に裏切られないか。
でも、僕は
「一度きりの人生だもん。挑戦せずに死ぬよりは挑戦して死にたい。」
という思いの方が強いです。
ダメだったらその時考えればいい。でも、ダメだった時のことを考えて行動できないのはもったいない。だから僕は「俺はできる」と自分を信じ切って前進しております。
まだまだ僕は雑魚ですが、失敗ばっかりですが、いずれは世の中に大きな価値を提供できる人間になりたいと思っています。

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