真面目がバカを見る給与システムを僕は許せない

時給制は働き者の敵であり怠け者の味方

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バイトってめちゃくちゃ不平等だなーって思いました。

 

だってどんなに頑張っても給料が変わらないんですよ?それに加えて給料が安い。1時間1000円ってふざけてますよね。

おっといけない。ここについて話をすると長くなるので別記事に詳しく書こうと思います。

 

 

バイトなどの時給制度は真面目がバカを見るシステム

 

頑張っても報われない。これが時給制だと思います。サボっている奴も超働いている奴も1時間あたりに発生する給料は同じ。いくら良い接客をしても、いくら下手な接客をしても給料は同じ。めちゃくちゃ不平等です。

 

誰もが同じ給料をもらえるというのはある意味平等なのかもしれません。能力のない人からしたらありがたい話ですからね。だけど、僕はその人の能力や成果に応じた給料をもらうべきだと思っています。いくら頑張っても給料が上がらなければモチベも保ちにくいですしね。だけど、現実はそうではない。いくら能力がある人でもせいぜい200円程度しか時給が上がらない。これが日本のアルバイトの現状です。

 

 

それを強く実感したのがライブスタッフのバイトをやってた時ですね。

 

その道30年以上のベテラン働き者おじさんと、初勤務のポンコツ大学生の給料が同じ??

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ライブスタッフのバイトでコンサート会場の設営というお仕事があるんですよ。コンサート会場の設営に必要な鉄器や木材を運ぶ重労働なバイトです。土木作業員のおっちゃんたちの手伝いをするので現場によってはかなり思い機材を永遠と運ばされ続けます。

 

「おーーーいバイトくん!!そこの鉄器持ってきてくれー」

「おいバイト!!コンパレが足りねえぞ!!」

などと社員さんの言われるがままに働くわけですが、このバイト結構簡単にサボれるんです笑

 

まず、社員さんの目に止まりにくいとこにいれば指示されることがないので何もしないまま時間がすぎます。

ケータイをいじりたくなったら「トイレ行ってきます!!」と言えば15分くらい休めます。もし「お前トイレ長くね??」って言われても「すみません!!お腹の調子がよくなかったんです!」と言えば切り抜けられます。

ライブ会場の設営業務はたくさんの派遣会社のバイトから人が来ます。一応、各バイトでリーダーはいるんですけど、みんなバラバラで作業するのでリーダーはいちいち人数を把握していません。なのでフラッといなくなっても点呼を取らない限りバレない。まぁバレたらイチコロですけどね笑

真面目に働いている土木作業のおっちゃんに何されるかわかりません。

まぁそんなことはお構いなしに僕は合間を見計らって休んだりしてました。でも、中にはめちゃくちゃ真面目に頑張っている人もいます。

 

「何でこの人たちはこんなに頑張れるんやろう。いくら頑張っても時給は変わらないし、重い鉄器を運んだとこで何かのスキルが身につくわけでもない。すげえな」

 

僕はある意味リスペクトしていました。性格がひん曲がっている僕は肉体労働のような疲労しか残らないバイトは向いてないみたいです。

 

 

 

これは僕がコンサート会場の設営業務に初勤務した時のお話です。真面目にせっせと機材を運ぶ人の中でも、特にすごい頑張っている鈴木さんという方がいました。この方はもう50歳近いんですけど、筋肉が半端なくムキムキな人でした。顔は岩のようにゴツゴツしていて「顔にも筋肉付いてんのか!」と思わずツッコミたくなるほどでした。背は小さくて髪の毛の密度も低かったけどオーラはありました。まさに、パワフルな小さいおっちゃん。

 

そんな鈴木さん、めっちゃくちゃ頑張っていました。率先して自ら重い鉄器を持ち、次々と手慣れた感じで運んでくれました。上からの指示もしっかり噛み砕いて下の自分たちに伝えてくれました。聞いたことに夜と鈴木さんはその道30年以上のベテランでした。まさに頼れるリーダ!!って感じでした。

 

しかし、もらえるお給料は僕も鈴木さんも変わりません。

 

この仕事に貢献しているのは明らかに鈴木さんです。僕の2倍、いや3倍以上は仕事してます。なのに給料は同じ。めちゃくちゃ不平等じゃないすか?仕事サボっている僕が言うのはおかしな話ですけど笑

 

僕が鈴木さんだったら

「なんで俺とこんなチビガキの給料が変わらねえんだよ?俺はこいつの何倍も機材を運んだし、現場で指示とかも出したんやぞ??それが初勤務で未経験の奴と給料が一緒だぁ?ふざけんじゃねえ!!こんなとこ辞めてやる!!」

ってなりますよ笑

 

どんなに頑張っても給料面では何一つ報われない時給制度。サボってもお金が入るという点は利点ですが、成果が給与に反映されないため、やる気を維持するのは難しいですよね。僕は頑張った人が報われる社会になって欲しいと思っています。だけど、バイトではどんなに頑張っても限界がある。自分の時間をお削ることしか所得を上げるすべがありませんからね。

 

そんなバイトと対局にあるのがネットビジネスです。ネットビジネスはやれば儲かります。やればやっただけ時給も無限に上がります。

 

バイトは危険??

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ネットビジネスの世界こそが平等な世界だと僕は思っています。バイトと違って、ネットビジネスはやればやっただけ儲かります。何時間働いたとか関係ありません。どれだけ質のある量をこなせたか。それだけです。逆に言えば、ネットビジネスはやらなきゃ儲からない。当たり前の話ですけどね。やればやっただけ儲かるのがネットビジネスです。めちゃくちゃ公平。超実力主義社会なわけです。

 

ネットビジネスは初めのうちは時給0円の時期が続きます。しかし、ある程度仕組みが出来上がってくると時給が100円になり、1000円になり10000円になります。

時給がすでに安い額で決められているのがアルバイトです。時給を無限に上げられるのがネットビジネスです。僕は稼ぐためにやるアルバイトは危険であるとさえ思っています。人生の重要な時間、特に若い人は二度と戻ってこない若さを1時間1000円で奪われているからです。もし、自分の人生を大切にしたい、無駄にしたくないと思っていたらお金稼ぎのためにアルバイトはやらないはずです。

 

アルバイトが悪いと言っている訳ではありません。ただ、長い目で見たらアルバイトは効率が悪いよねって話なだけです。少々話が脱線しましたが、今回はこのへんにしておきたいと思います。

 

 

 

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