「それ知ってる」ということには1mmも価値がない

「それ知ってる!」はただの自己満足

おはようございます、細川です。今回はこんな動画を撮ってみました。
コンサルや、大学の授業でよく思うことがあるんですよね

「それ知ってるわ!!知ってること習っても時間の無駄や」

って言う奴、こいつは物事を表面上でしか捉えられていないなと。僕もたまに「これって要はあの本に出てきたこと言ってるんでしょ?はいはい、お決まりにパターンね!!」って思ってしまう時があります。そんな時は「あかんあかん、知った気になるな!もっと謙虚になれ!」と自分に言い聞かせます。

本で読んだこと、ネットで学んだことをセミナーやコンサルで話された時、どのようなマインドで聞くのかによって成長度が格段に変わります。

「それ知っている」と言って話の関心をなくす人は物事の表面しか見れてません。もちろん、成長するはずもありません。なぜなら、自分が知っていることで満足しているから。ただ知っているだけでは物知りにすぎません。理屈だけ語って自分では何もできない嫌な奴です。「自分は既に知っている」とちょっとした優越感に浸りたいという気持ちがあるのかもしれません。


でも、知ってるってそこまで価値ないんですよ。

知識は知ってるだけでは、何も産みません。それをどのように活用していくが大切です。

めちゃくちゃ大事なんで繰り返します。知識は持っているだけでは無価値です。

「あっ、俺これ知ってるわ。あの本に書いてあったことと一緒やん。前習ったし」

とか言ってる人に限って結果が出てなかったり、その知識を活かせてなかったりするんですよね。僕も昔はずっとそうでした。ノウハウ本を読んでは「なーんだ、さっき読んだ本と内容変わらないやん。もっとさ、画期的ないい方法ないの?」と思っていました。本やネットに書かれた内容が以前知ったものと重なると落胆してました。時間の無駄使いとさえ思っていました。常に新しいものを求めていました。

真新しい画期的な理論〈 誰もが唱える古臭い理論

 

朽ちたバラと古い鍵

人ってどうしても新しいものに目が行っちゃうと思うんです。古いものよりも新しいものが気になっちゃう。

 

 

だけど、古いものこそかちがあります。基本的なことこそ価値があります。繰り返し言われることこそ価値があります。

 

 

 

成功には必ず法則があります。言葉や表現は違えど、根本的なとこは同じです。どの成功法則も深いとこで繋がっていると言うことです。だから同じでいいんです。新しくなくていいんです。むしろ本やネットで勉強した内容がセミナーなどで言われた内容と被ったら喜ぶべきです。

 

「おっ!!この人あの本書いている人と同じこと言っとるやん!!ってことはこれ、めちゃくちゃ大切なことなんやな。よし、これはしっかり実践しよう」と僕なら喜びます。

 

それか

 

「やっぱこれは〇〇するためにはめちゃくちゃ大切なんやな。今の俺はこれを守れてるか?しっかり実践してるか?自己満足になってないか?」

 

と自分にしっかり実践できているか問いかけます。

 

 

成功者や指導者の誰もが繰り返し叫ぶことこそが大切なんです。成功者や指導者の誰もが言うってことはそれだけ重要ってことです。

 

人と違うことをやる必要はありません。人と違う方法でやる必要はありません。成功者はいつだって同じことをしています。

 

 

僕も知識だけ入れて満足しないように、アウトプットしていくことを心がけていきたいと思います。

 

 

最後にもう一回動画を貼っときます。

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